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中小企業の商品戦略

中小企業にとって、営業戦略の次に重要なのが商品戦略です。

商品とは、お客様の不便を解消し、快適さを提供するお手伝いをする手段です。

良い商品の開発を経営の目的と考えておられる方もいるようですが、商品とはあくまで、お客様の欲求を満たす手段ですから、主役はお客様であることを間違えてはいけません。

お客様に喜んでもらうことが経営の目的であって、商品はそのための手段に過ぎないのです。

以前、良い商品を作って世の中に提供することが最高である、という時代もありました。

社会全体にモノが不足している時代には、その通りなのですが、現代では、そのような概念は通用しません。

技術革新が進み、モノが余っている時代ですから、良い商品であることは当たり前で、お客様にとって便利な、ほどほどのスペックで良い場合も多いのです。

営業戦略と同様に、商品戦略においても、お客様の声を聞くことが非常に大切になります。

すべてのお客様を満足させるような商品のラインアップを揃えることは、大企業の戦略です。

中小企業の場合は、ニッチ戦略になりますので、大企業と同じことをやっていては勝てません。

代表の柴山政行は、簿記教材を販売する柴山会計ラーニング株式会社の経営者でもあります。

商品開発においても最近では、中小企業の社長さんや税理士の先生方向けに、経営全般の指導も行っており、コンサルタントとしても活動の幅を広げています。

商品開発の分野でお悩みの社長さんは、ぜひご相談ください。

柴山会計の持てるノウハウで、解決につながるお手伝いができるようにいたします。

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